自分の時間を取り戻そう。(切実に)

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冬休みを利用して、「ちきりん」さんが書いた本をシリーズで読んでみました。

 

中でも最新刊の「自分の時間を取り戻そう」については、思うことがあったので記録に残そうと思います。

 

 

 

考えてみる。

本の中では、「生産性」をキーワードにこれからの時代のあり方が描かれています。

私たちが所有しているモノは、実はより付加価値を生み出せるモノで溢れている。

これをヒントに、今の私の所有物等で稼働率の低いモノ(生産性が低いモノ)をピックアップし、何か有効活用できるものはないか考えてみました。

 

稼働率の低いモノ。

箇条書きにしてみます。

 

・釣り道具

・スピアフィッシング道具

・キャンプ道具

・登山道具

・書籍

・家電

・車(バイク)

・洋服

・楽器

・靴

・洋服

・平日昼間の自宅

・うずらの孵化装置(下で詳しく書きます)

・デスクトップPC

・・・etc

 

でるわー。笑

我が家の全然使用していないモノたち。趣味のモノばかりです。

 

稼働率がほぼ ❝ 0 % ❞ に近いものがほとんどでしょうか。

普段使われてなきゃ、ガラクタも同然ですね。

 

何か有効活用できる方法はないのでしょうか?

 

活用方法を検討してみた。

実はピックアップした項目の中に既に有効活用されている事例があります。

それは、「うずらの孵化装置」です。

 

2016年に実験してみたコイツ、あのとき以降、文字通り全く役に立っておりません。

 ↓あのときの関連記事

yb125sp.hatenadiary.jp

 

 

うずらの有精卵を探していたとき、ヤフオクにて見つけたのがこちら。

 

 

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リトルママの装置がこんなに沢山!!

どうやら、うずらを増やして商売にしているブリーダーさんがいるようです。

直観ですが、これは中々商売繁盛な気がビビッっとしました。

 

ここで需要側と供給側の思考を考えてみます。

  


需要側:

・うずらは小さいし、都会でも飼える。ペットにするにはベスト。(需要が高い)

(Youtube等で孵化させている人たちを見ると自由研究などで活用している)

・孵化装置は、どーせ、1度しか使用しないし、ガラクタになる。

・気軽に行えない(装置はあるが、値段が高すぎる)。

※リトルママは、全自動孵化器ではメジャーなんですが、兎に角価格が高い。笑

 

需要があるが、手を出しにくい!

 

供給側:

・卵がないときは、全自動孵化器が稼働していない。(生産性が低い)

・卵が一度に沢山できるが、無駄にしている。

(うずら♀は、1日に1個卵を産む。そして、家畜化され過ぎて、抱かない場合が多い)

 

供給するものが余っているが、有効活用する手段がない!

 


 

需要⇔供給で相互の利害が一致していますね。

それを「ヤフオク」というサービスで2つを繋げていています。素晴らしい事例です。

 

私もマネしたいですが、装置を沢山所有するスペースが自宅にありません。

また、卵を生産してくれるウズラさんは知人のお家へ巣立っていきました。笑

 

 

今回は、生産性Upについてなので、もう一歩踏み込んで考えてみる。

 

上記事例では、供給側では、資源を豊富に所有しています。

が!それを利用するのに「自分の時間」を使用して拡販していく必要があります。

これでは、タイトルに挙げている「自分の時間を取り戻そう」と相反していますね。 

 

そこでこれらをアウトソーシングできるサービスはないか?探してみました。

 

アウトソーシングサービス。

アウトソーシングって何?!

一般的じゃないですよね~。私も会社で聞かなきゃ絶対耳にしませんでした。笑

 


 

アウトーソーシングとは?

簡単に言うと、外注するということです。

他人に仕事の一部をお願いしちゃうこと。その対価として、報酬が必要ですが。

 


 

上記例に最も適していると思われるアウトソーシングサービスがこちら。

 

↓オークション代行サービス

 

今回、調べてみて私も初めて知りました。

世の中は既に高生産性に向かっていることもさらに実感。

(なんだか家で眠っているモノを有効活用しないと勿体無い気が凄いしてきた。汗)

 

まとめ。

・生産性向上させ、「自分の時間を取り戻す」方法を考えてみました。

・結果、割と身近に存在した。(私の場合、うずら孵化装置が適していました。)

・アウトソーシングにより、生産性Up→高生産性Upできることが分かった。

 

今回は、他人の事例を記載してみました。

他に、趣味の楽器・釣り・キャンプ・登山道具は有効活用できる気がプンプンします。

孵化装置のような方法を用いれば、個人の資産⇔レンタルしたい人を繋ぐことができると考えます。

 

私も、もう使用しなさそうな道具は貸出してみようと思います!

 

忘れぬうちに備忘録♪