業務時間の振り返り。~2016.12月度~

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こんばんは。

仕事の都合が色々重なって、実は、冬休みが驚異の11連休でした。

 

 

もうね、そんなに休んだら会社員じゃない気がしてくるよね。

ぼんやりと物思いにふける時間も多く取れて、とても充実したお休みが取れました。

 

そんな中で、業務時間について考えることが多かったので、振り返って見ようと思う。

 

先月の(2016年12月)の業務時間。

在社時間と実績の時間をグラフ化してみました。

会社に割いた「私の人生の時間」には、「お金が発生した時間」と差異がありました。

その時間は約25時間です。

 

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この差異は、朝のラジオ体操であったり、通勤時間、定時後なんだかんだで居残った場合で「お金にさせてもらえない時間」です。

 

計算してみよう。

私の時給が仮に¥1,000だとした場合、いくら無駄になっているか計算してみた。

 

¥1,000 × 25時間(月々)

 

=¥25,000!!

 

 

先月だけで見れば、たいしたことはありません。

しかし、年単位で見てみます。

 

¥1,000 × 25時間 × 12ヵ月

 

=¥300,000!!

 

す、すごい金額…。これが全て無駄になっている。

会社に通っているだけで、お金(時間)がこんなにも無駄になっているのですね。

 

これからの生き方を見直してみる。

こうやって考えると私たちの人生で無駄にしている時間って結構多い。

※無駄時間 = お金にならない時間

 

もちろん全部が全部、お金にならない時間がダメってことじゃないんだけど。

例えば、このお金にならない時間って他に有意義に使えれば、もっと人生が豊かになる、なれる!と私は休日中ずっと妄想してました。笑

 

というのも、過去のエントリー↓でも書いたけど、最近「生産性」をすごく気にするようになって。

yb125sp.hatenadiary.jp

 

こんなにITやらIoTやら情報技術が進化しているのに、未だに会社に出勤しなきゃ仕事させてもらえないなんてちょっと変。

 

自宅勤務化で交通費や通勤時間削減できれば、企業も個人もwin-winだと考える。

制服だっていらない。極端なこといえば、車だって要らなくなる家庭もあるかも。

 

顔合わせなきゃダメだろ?って古い考えだし、スカイプなどのテレビ電話でいくらでも代用できると思うのは私だけ?

 

今の仕事形態って生産性を意識してみると無駄だらけ。

働き方改革って言葉が流行ってるけど、改革の対象って上で綴ったような部分に焦点を向けないといけないんじゃないかな?

 

自分の時間を取り戻したいなぁ。

というか、自分が就活生だった頃にこの記事を見せたい。笑

こんな無駄だらけのサラリーマン生活は不毛だ。

 

最近、色々調査したおかげでお金を稼ぐ方法はいくらでもあることに気が付けた。

もっと自由に生きる方法を時間のある学生のうちに見つけておけば良かったよ。

 

参考。

 

↓考え方の視点にはすごく参考になった本。

  ちきりんさんの手先じゃないけど。笑
  会社員や忙しい人たちには是非とも一読して欲しい本です。

 

 忘れぬうちに備忘録♪