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RC-4HC データロガーを使って、❝真空断熱タンブラー❞を評価してみた!

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このブログのアクセス数の2割の人が「データロガー」関連で来ています。

(マニアックな記事ですが。笑)

 

 

全然そんなつもりで書いてないんだけど、ウケが良いのかな??

人気なので第3弾やるよ!

 

それじゃあいってみよう!!

 

測定対象。

今回の測定物はこちら。(左:本体、右:製品箱)

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「シルキー ステンレス 真空断熱 タンブラー 330ml」

新潟県にある株式会社ホリシンさんより販売されている商品のようです。

 

余談。

この商品、結婚式のカタログギフトより入手しました。

私個人の意見ですが、カタログギフトの商品ってあまり良いイメージがない。。。

(なんか売れ残りの商品がリストに上がっているというウワサを耳にしたことが)

 

でも、前々から欲しかった真空断熱式のコップ。
入手したからには使えるモノであってほしい!

 

この商品の実力とやらを見せてもらおうかッ!

測定方法・条件。

方法を箇条書きします。

 

  1. 測定物に水240ml入れ、冷蔵庫で十分に冷却する。(冷却時間8時間以上)
  2. 比較対象で、陶器製コップも1.同様の条件で準備する。
  3. 冷蔵庫から取り出した1.、2.の中に測定子を沈め、測定開始。
    (測定子は底面に設置させた。冷たいのは底に溜まるからね!)

 

参考1:比較対象として、陶器製の湯吞(左)を準備しました。

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参考2:測定開始時の温度(左)と測定風景全体(右)

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条件を箇条書きします。

  • サンプリングレートは1回/10秒
  • 室温28℃
  • 日没後に測定(周辺温度の寒暖差が少ないので)

測定結果。

どーん!!!

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おぉ!!

2時間半経過しても約6.3℃しか上昇てないじゃん!!

※一般的な飲み物の飲み頃温度0~10℃の上限10℃を基準にしています。

 

それだけ保温できれば、飲み切るわ!笑 

 

やるぅ!!!!!当たりだったよ、このカタログギフト!!!!

真空断熱タンブラーの保温力ってすごいんだねぇ。

 

というか、余りにも温度上昇しないので、測定時間が夕方~翌朝に渡ってしまった。笑

※グラフの13時間後以降の温度ブレは私の活動開始によるものです。

 

 

 

↓湿度測定はいらない!という方はこちら♪

 

 

 

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yb125sp.hatenadiary.jp