真空断熱タンブラーの真空度保護シール剥がれを全力で防いでみる。

f:id:YB125SP:20170207191449j:plain

前回記事の温度測定の結果、真空断熱タンブラーの保温効果があることが分かった。
 
↓参考
 
 
口コミをよく調べるとシールが剥がれてしまうと、使えなくなるようだ。
(タンブラーの真空部分に空気が入るため。)
 
あらかじめ、真空状態を保っているシールを剥がれにくくしておけば長持ちすることだろう。

 

 

今回の目的。

ということで、今回の記事では、シールとタンブラーの境目部分を埋める方法をまとめます。

 

剥がれる原因。

この赤点線部の境目に洗剤や空気・接触する。
すると、粘着物が劣化 ⇒ シールが剥がれてしまうと推測。
 

f:id:YB125SP:20170207191113p:plain

 
境目無くしちゃえば良いんじゃん!
 

準備したモノ。

↓こちら。
  • 液体ガスケット(シール剤とも呼ぶ)
  • ヘラ(塗りやすくなれば何でも良い)
私が準備したのは下記になります。
 
 
この液体ガスケット、下記能力を有す。
至れり尽くせりの機能が満載。
 
•耐寒性
•耐熱性
•耐候性
•耐水性
•耐油性
 
これを使っておけば、食洗機内の寒暖差や漬け置き洗い中の油汚れ•洗剤に対して絶対にヤられないでしょう。笑
 
(過去記事で使った事があるのでその能力は実証済み。)
 
↓過去記事
 

 

塗ってくよ!!

塗ったよ!!

f:id:YB125SP:20170207191421j:plain

 
 
ポイントは、なるべくフラットに&ボコボコにならないようにすること!
コップを置いたときのガタツキ原因になるぞ!
 
これでしばらくは保温性が持つことでしょう。
ちなみに、この液体ガスケット、ゴムみたいな性質もあるので滑り止めの役割も果たしてくれます。
 
 
忘れぬうちに備忘録♪