【HUAWEI Mate 9】撮影後の写真のピントを修正!「ワイドアパーチャ」が凄い!

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先日購入したmate 9で遊び始めています。

この端末の売りにしている部分の1つにLeicaと共同開発した「ダブルレンズカメラ」があります。

 

この機能、高級なカメラを持ったことがない私が凄く楽しめるモノでした。
今回はこのダブルレンズカメラの機能についてご紹介したいと思う。

 

ダブルレンズカメラで何ができる?

デジタル一眼のように背景をボカして写真を撮影することができます。

 

・・・ってそれだけ?と思いますが、その「ボカし具合」がその辺のスマホと比較にならないほど素晴らしい!!

 

実際にその実力を見ていこう。

「ボカし」の実力

先日散歩がてらに撮影したこちらの写真を見ればお分かりになるかと。

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赤い花にピントを合わせているが、右側の「道路」、右上の「人」のボケ具合すごくないですか?

ボカしの仕組み

ダブルレンズで被写体との距離情報を記録→端末内で擬似的にボカす。

「ワイドアパーチャ」との組み合わせ

ボカしの仕組みが端末内で擬似的に行なっているので、撮影後にボケやピント位置の編集もできる。

上記にアップした画像を参考に、異なるピント合わせをした3種類の写真を載せます。

※左から「人」、「白い花」、「手すり」にピントを合わせています。

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写真を撮るのが楽しくなる

高価な一眼レフはちょっと・・・って方には非常におススメ。

スマートフォンであるため、気軽に持ち運びができる。

 

SIMフリー端末のため月々格安で運用できるのも特筆すべき点です。
楽天モバイル   LINEモバイル  等の通話付きSIMで、約¥1,600で運用できる。

 

ちなみに楽天モバイル   であれば、Mate 9との端末セットで端末代を約¥5,000~¥10,000大幅値引きしており、セットで申し込みすれば安く端末も入手可能。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

機種変更をお考えの方は、検討機種の1つにmate 9を入れてみても良いと思います。

 

今回記事のまとめとして、

・mate 9 のLeicaダブルレンズのボカし能力が素晴らしい

・スマホで気軽に持ち運べる

⇒写真を撮るのが楽しくなる!

 

おススメ!!

タッチパネル保護フィルム+カメラレンズ保護用フィルムが2枚付き

忘れぬうちに備忘録♪