SUZUKI Jimny Ja22w カーオーディオを取付けてみた!

f:id:YB125SP:20180319154308j:plain

てんしゅん。(@tensyun_)です。
愛車「Jimny Ja22w」の快適性向上のため、カーオーディオを取付けてみました。

背景や取付方法を備忘録を兼ねて記事に残そうと思います。

背景

標準オーディオはカセットテープ仕様

はい。

Jimny Ja22wのカーオーディオは純正品でカセットテープ仕様なんですよね。
※トップ画は取り外した純正のカーオディオ

平成8年式(1996年)、20年以上前の車ですから仕方ないんですけれど。
今どきカセットテープなんか聞くやついないでしょ?笑

カセットアダプタでiPodは使えることはできる

こんな ↓ 感じの便利グッズを使えば、カセットのままでも最新の音楽は聞くことはできる。

じゃあなぜ不満なのかって?
そりゃ沢山ありますよ。列挙すると


  • 下車するたびに音楽再生プレーヤーの電源落とさないと電池切れる
  • 乗車のたびに音楽をAUXケーブルに差さないと音楽流れない
  • カセット口からAUXケーブルがプランップランッ

毎日車に乗るからこの操作が結構負担になるのよね。

carrozzeria カーオーディオ MVH-380

理想はこんな感じ!


  • USBに差しっ放しで音楽再生プレーヤーの自動電源ON / OFF
  • 乗車のたびに前回の音楽が流れる
  • 予算¥10,000以下

↓ 探していたら丁度良いものがありました。

オーディオハーネスを含めても¥7,000以内に収まる。
お買い得!

取り付けてみた!

取付は超簡単。
ドライバー1本でできる。

ヒューズを外しておく

カーオーディオは右上ね!
抜いておく理由は、

  1. コネクタの抜差でヒューズが飛ぶ場合がある
  2. 経年劣化によるハーネス上の変なとこからの感電防止

2.が特に心配な人は、バッテリー端子を外しておこう!(確実に感電防止)

f:id:YB125SP:20180319163652p:plain

ヒューズボックスは運転席右下(扉側)ね!

f:id:YB125SP:20180319163824p:plain

①オーディオ下のネジ×2本を外す

f:id:YB125SP:20180319164014p:plain

②灰皿周辺のネジ×2本を外す

f:id:YB125SP:20180319164127p:plain

③インパネを外す

ちょっとずつ上下左右に動かせば取れます。

f:id:YB125SP:20180319161446j:plain

爪・張り出し金具で突っ張てるだけなので、力を入れなくても外れます。

f:id:YB125SP:20180319164345p:plain

④カーオーディオのネジ×4本を外す

左右にそれぞれ2本ずつあります。
①~③で外してきたネジと混ざらないように!

f:id:YB125SP:20180319164502p:plain

⑤標準オーディオに付いているブラケットを外し、新しいオーディオに取付ける

標準オーディオに付いているブラケットはそのまま使えます。
捨てないようにね!

f:id:YB125SP:20180319164650p:plain

⑥あとは④→③→②→①の順番で戻していく

あとは手順をさかのぼって元通りにしていくだけ。

戻すときに注意なのが、
灰皿照明の穴にキチンと電球を固定するプラスチックをはめること!

f:id:YB125SP:20180319164757p:plain

※ちなみに、これ ↓ はNGの設置です。

f:id:YB125SP:20180319162450j:plain

灰皿受けの照明ないと社内照明が悲しい感じになってしまうよ!

なぜ「carrozzeria カーオーディオ MVH-380」なのか?

数あるカーオーディオの中でなぜCarrozzeria MVH-380にしたのかというと、「単純に理想に適していただけ」ではありません。

純正のメーター周りのイルミネーションと色が適合していたからでもあります!

f:id:YB125SP:20180319162710j:plain

こうやってメータ周りの色と比べてみると、大体同色になっているでしょ?!

f:id:YB125SP:20180319164912p:plain

これが気に入ったので、MVH-380にしたのです。
あとは、USBだけでCDとか余分な機能が無い分低価格を実現できているのもポイントかな?

忘れぬうちに備忘録♪