KEENの登山靴が日本人には最適過ぎた

f:id:YB125SP:20171112180433p:plain
3度の飯より登山が好き、てんしゅん。(@tensyun_)です。
今回は愛用中のKEENの登山靴『Oregon PCT(オレゴン PCT)』について、メーカーの特徴を踏まえながらご紹介したいと思います。

見た目がカッコいい&カワイイ

ボリュームがある見た目なので、足元がすごく目立ちます。
これだけでもうカッコいい。

加えて、足先がふっくらと丸みがある作りをしている。
ディズニーキャラクターが履いている靴のような見た目になり、かなりカワイイ。

f:id:YB125SP:20171112182406p:plain

野外フェスなどでも人気なピレニーズ

一番メジャーなピレニーズというタイプの靴なんか色、形が可愛すぎて飾っておきたいほど。

このタイプは野外ライブフェスなんかでも履いている人をよく見掛けます。
あまりの可愛さから女性に人気なのかもしれません。

とにかく丈夫

足へのダメージは本当によく防いでくれます。
まるで、工場の作業者が履く安全靴みたいなイメージです。

かれこれ5年同じ靴を愛用し登山を続けても、踵は全然すり減りません
岩だらけの穂高山や妙義山(群馬県)、富士山も2回ほど登っていますが、全く問題なし。

f:id:YB125SP:20171112185757j:plain

登山どころか、普段履きでも『どっかの角に足をぶつけた』、『つま先に何かを落とされた』等の危険から守って貰えます。

この靴を装備しているだけで、防御力がめちゃくちゃ高くなるよ。
※ついでに、攻撃力(キック力)も上がる気がする。笑

雨にも負けず泥にも負けず

畑仕事にもKEEN、台風の日にもKEEN、釣りの日もKEEN。
⇒とにかく万能!登山だけではない!

防水性能は抜群に良いですね。全く滲みてこないです。

靴の形が日本人向け

なんでこんなに履きやすいのかアウトドアショップの店員にも話を聞いてみました。

どうしてKEENの靴はこんなに履きやすいの??

日本人の幅広足に合った形状をしているからだよ!

そう靴の形状が幅広にできているのだ。
日本人の44.9%は、足幅比率が2E以上(要は幅広が多い)なのである。

登山愛好家のKEENの認識について

ココについては、避けて通れない話である。
それは、KEENというメーカーが一部の日本の登山家からは不評なようだ。

よく聞く情報を整理しておくと下記のようだ。

  1. 蒸れる
  2. 滑る
  3. 製法が丁寧でない

5年以上愛用した私が考えると、1.の蒸れるについては激しく同意する。笑

特に夏場の登山とかめっちゃヤバい蒸れる。
普通の靴下でいくと、脱いだとき人を殺められるほどのクサさになってる。笑
※弁解しておくと筆者は普段は足全然クサくないよ!!

消臭機能のある靴下は必須です。

2&3については、5年間履いていて特にダメだと思ったことはないなー。
壊れてないし、なんでだろう?

しいて言うなら、テカってる大理石のような地面は良く滑る気がする。
というか、それどんな靴でも滑るような・・・。笑

まとめ 

KEENのトレッキングシューズを紹介しました。

個人的には、機能は当然ながら見た目◎。
普段履きにもお勧めできるKEENは最高だと思います。

忘れぬうちに備忘録♪