コスパの良い海中撮影の手段はこれだ!

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てんしゅん。(@tensyun_)です。
海中や水中の撮影方法でベストな手段を考えています。
私の中で「これだ!コスパが一番良いのこれしかない!」という結論がようやく出たのでまとめておきます。

この記事では、「自ら水中で撮影する」ためのアイテムとその手段を紹介します。

おさらい

必要なものは下記になる。


  • アクションカム
  • 防水ケース
  • マウント


特に防水ケースはMUSTで揃えよう
防水性能を備えるカメラでもレンズ保護のために準備することが大切。
(水中・海中では、意外と鋭利なもので溢れている。)

カメラ本体(主にレンズ)に取り返しの付かないダメージを受ける前に装備しておくべき。

アクションカム&防水ケース

GoPro

主流はGoProであるが、値段がとにかく高い。(カメラ本体のみで¥47,980)
防水ケース・マウントといったオプションパーツを揃えると簡単に¥50,000を超える

これでは撮影機材以外の装備を準備するハードルが上がり過ぎる。

中華版アクションカム

おススメは、中華版アクションカム
カメラ本体+オプションパーツまで付いて値段が¥10,000以下である。

有名なのは「SJ CAM」。
中華版として人気に火を付けた機種である。

但し、最近は中華アクションカムの種類が増えすぎ!
あまりにも類似機種が多いので、消費者側として困ってしまう。

結局どれが良いの?

って人は、自分の中に「今後どういった撮影をするのか?」というイメージを作ろう。
私を例にすると、

魚突きで使いたいなぁ。
良い撮影タイミング(魚)に出会うまでは、待機時間が長いかな?
だったらシャッターチャンスを逃さない長時間撮影できるタイプが欲しい!

というイメージがあったので、電池が2つ付いている下記機種を購入しました。

また、中華版アクションカムは最初から防水ケースが付いている。
わざわざ追加購入もせずに済むので、余計な出費がかさむこともない。
↓ 防水ケース(意外とシッカリした作りだった)
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マウント

カメラをどこに取り付けるのかによって、大きく3種類の手段があります。


  • リストマウント
  • チェストマウント(俗にいうおっぱいマウント)
  • ヘッドマウント

リストマウント

手首にマウント付きリストバンドを取付けて使用します。
魚を突くタイミングや手銛の軸視点で撮影出来る。

迫力のある映像を撮りたい場合にオススメ。

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チェストマウント

胸中央部にマウント付きショルダーを取付けて使用します。
海上で獲物を探しているときのような全体を見渡しているような映像を撮りたい場合にオススメ。

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先に述べたリストマウント、チェストマウントのパーツは下記セットで手に入る。(値段:¥2,395)
もはや何の付属品だか分からないくらい色々入っている。笑
とりあえず持っていることをおススメする。

また、このセットの中には曇り止め防止用の「アンチフォグシート」が含まれている
コイツは、カメラ内の結露防止としての役割を持つ。(何もしないと海水で冷えてケース内部が曇る)

魚突きに夢中になって、肝心な撮影が曇っていては台無しになるので準備しておくと良いと思う。電子レンジで再利用可能なのも◎。

ちなみに、Amazonにて¥380で単品販売もされている。

ヘッドマウント

上記で紹介した中に、ヘッドマウントのセットも入っている。
この方法であれば、実際の視点と同じアングルで撮影できる

但し、頭部周辺にヘッドマウント+シュノーケルゴーグルが付くので、髪の毛を巻き込んだり、ゴーグルを外すときにごちゃごちゃして大変そう。

ちなみに、Youtuberの「釣りよかでしょう。」さん達は、この方法で海中撮影を行っていた。

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 引用:海に潜って高級食材を手で獲りまくる!【素潜り編】#6 - YouTube  

シュノーケルマウント

頭部にマウント付きヘッドバンドを取付けて使用します。
ほぼ自分の見ている視線そのものを撮影できる。

というか、ぶっちゃけ上記3種のマウントの撮影映像全てカバーできるので、このマウント方法が1番正解であろう。

但し、ネックなのはその重さ。

おデコと目に負担が掛かるので長時間には向かない
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ちなみに、シュノーケル、専用ケース、スイミングキャップの3点セットになったこちらが格安で良いだろう。(値段:¥1,690)

まとめ

水中撮影の方法をまとめました。
個人的には中華アクションカム+ヘッドマウントがベストのように思う。

先に述べたアクションカム「Dragon Touch Vision」と「マウント付きシュノーケル」のセットで¥9,188、SDカードなども合わせれば¥15,000以下で揃えられるだろう。

忘れぬうちに備忘録♪