庭でドラム缶風呂してみた!

ドラム缶風呂の入水の様子雑記
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てんしゅん
てんしゅん

こんにちは、てんしゅん(@tensyun_)です。

先日、週1でBBQしている友達と遊んでいる最中、ふと「ドラム缶風呂してみたい」という話になった。

思い付きで即実行してみたけど、とても面白かったのでまとめておこうと思う!

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ヤフオクで¥800で200Lリットルドラム缶を落札

どこでドラム缶が手に入るか不明だったので、手っ取り早くヤフオクを利用することに。

覗いてみるとたったの200円でドラム缶を販売しているではないか!笑

速攻で落札。
でも送料が¥1,000もしたけどね!笑

配達に1週間かかるとの事で到着まで待つことに。

オークションでも綺麗なドラム缶

まるで新品かのようなオークションのドラム缶
まるで新品かのようなオークションのドラム缶

撮影が夜間だったのでちょっとボヤけてますが、落札したドラム缶はつるつるピカピカでした!

いやー良い買い物した!

ただし、課題が2つだけありまして…

  1. クローズドラムを買ってしまった(人が入るところのフタが開けられないヤツ)
  2. エンジンオイル用で内側を掃除する必要がある

これらを改善せねば!!

ドラム缶風呂にはオープンドラムを買いましょう!

私が買ったのは、クローズドラムと呼ばれる両端のフタが開かないタイプのものでした。。。

人が入れなきゃ意味がねぇ!!

フタを開けて人が入れるようにするために、グラインダーや金ノコを使ってこじ開けることに!

金属を加工すると切った部分が尖ってしまい、人肌に触れる部分には適さない。

ヤスリがけしたりする手間を考えると、オープンヘッドドラムを買っておけば良かったと後悔(´・ω・`)

切り取ったドラム缶の端部
切り取ったドラム缶の端部

なんならエンジンオイルの清掃もこの次に待ってるので、初めからドラム缶風呂セットを買っても良いかも。

ドラム缶内を灯油で燃やして清掃!

次にエンジンオイルを洗い落とす。

油を台所用洗剤とスポンジでこすってみたけど、全然落ちない!

どーせ油なので、いっそのこと燃やしてしまおうということになった。

冬季用ストーブの余りである灯油とBBQで使っていた炭を投入してみた!

燃え上がるドラム缶
燃え上がるドラム缶

めっちゃ燃えるwww

アレ??でも、塗装が変な感じになっているような…

ドラム缶の塗装 Before & After
ドラム缶の塗装 Before & After

ハゲとるやん!!!

予想以上の燃え上がりで、熱で塗装がやられてしまったらしい

これはこれで味が出て良いのかも!

ドラム缶内の燃えカスを掃除していよいよ湯を沸かしていく!

ドラム缶に水をため、そして湯を沸かす!

ドラム缶に水をためる
ドラム缶に水をためる

ドラム缶に水をためるのも一苦労。なんせ200リットルも容積があるので。。。

火を沸かしたとき火傷しないように簡易スノコも制作しました!

水がたまるまでの時間は、フイゴ作りも実施!

薪集めとフイゴ作り
薪集めとフイゴ作り

庭のありったけの小枝をかき集めて、燃やす!!

めっちゃ火を起こすぜ!!
めっちゃ火を起こすぜ!!

ドラム缶風呂に入湯する!!

いざ出陣!

ドラム缶風呂に入湯!
ドラム缶風呂に入湯!

ん~、これは!!

湯加減は最高!

ドラム缶風呂は良い湯
ドラム缶風呂は良い湯

水質は最低!笑

汚れは完全には落とせていませんでしたww

水は…決してキレイではないw
水は…決してキレイではないw

これはこれでワイルド感満載でしたので結果オーライ。笑

まとめ

お日様の下、お外で好きな場所で風呂が楽しめるのは最高でした!

ただし、ドラム缶の調達をミスって穴あけ・清掃と大変なことになってしまいました。笑

気軽に楽しみたい人は、ドラム缶風呂セットを購入したほうが清潔感もあって良いかと思います!

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