魚突き

魚突き用の万能フローターを自作してみた

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魚突き中の困りごと・・・それはたくさんありますよね?

  • 魚を突き過ぎてストックできなくなる
  • 水分補給したい
  • 海中で休憩したい
    ・・・etc

これらを解決するための万能フローターを自作しました。
なんと制作費¥905!

自作なので愛着もあって結構お気に入り。
作り方の参考になればと思い、記録に残しておこうと思う。

必要なモノ

必要なモノの概要を一覧表に記しておこう!

No. 項目 数量 金額
1 芝刈り用のナイロンコード 1 ¥318
2 アルミ製オーバルスリーブ 2 ¥76
3 ペンチ 1 無料(自宅にあったので)
4 アルミ製カラビナ 2 ¥263
5 アルミ製ペットボトルホルダー 2 ¥198
6 スカリ(もしくはエラ通し) 1 無料(魚釣り用と兼用)
7 適当な浮き輪 1 ¥50

完成イメージだよ!(雑)

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手銛にも繋げておけば、息が続かなかった場合に話しても安心!
特に魚にモリが刺さってるが引き寄せられなかったときなど重宝する。

必要なモノについて分かったら、それぞれについて順番に詳細説明していくよ! 

芝刈り用のナイロンコード

ネット通販で見れば沢山種類がある。

どれ選べば良いの?と迷うことと思う。
カインズホームというホームセンターのプライベートブランド品をおススメする。

店舗に行けば、下記のような激安品を見つけることができるだろう。
海中で目立つオレンジ色&しなやかに動くコード径Φ2.4mmの細いタイプを使っている。

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普通のヒモじゃダメなのか?という疑問があるが、ナイロンコードを使ったほうが無難であろう。
水分吸収しないし、人の手じゃ絶対に切ることができないくらい丈夫だからだ。

自分の行動範囲に合わせて、長さも15~25mくらいあれば十分だと思う。

アルミ製オーバルスリーブ

次に必要なのが、ナイロンコードを束ねるオーバルスリーブである。
ポイントは錆びないようにアルミ製ってとこね!

穴径も使用するナイロンコードに合わせよう。
丁度いいサイズが無くても大き目のスリーブを買っておけば潰し量で調整できる。

ネット通販でも買えるが、まとめ売りでしか入手困難なので値段が高くなってしまう。
最寄りのホームセンターでばら売りで入手しよう。

ちなみに、下記のような数字の「8」穴と「0」穴タイプがある。
私は束ねやすい「8」型をおススメする。

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ペンチ(もしくは圧着工具)

オーバルスリーブを潰す(正確には加締める(”かしめる”と読む))ために必要だ。
一般家庭にあるようなペンチだと潰すのに苦労するかもしれない。

値段が張るが、圧着工具があれば潰すのが楽だよ!

こんな感じで楽に潰せる。

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アルミ製カラビナ

何処に使うの?って意見がでそうだが、浮き輪や丁度良い岩などに引っ掛けられるようにするために必要なモノ。

ナイロンコードで小さい輪を作りオーバルスリーブで加締め、そこにカラビナを付ける。

言葉では分かりづらいの完成イメージを画像で添付しておく!
※両端をコレにしておくととても便利!
↓ 完成イメージ

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ちなみに、ナイフ付きのカラビナしておくと、帰る前に魚の内臓を取り出せるので便利!

アルミ製ペットボトルホルダー

水の中とは言え、泳ぎ続けると喉が乾いてしょうがない・・・。
そんなときはベースの浮き輪にペットボトルホルダーを付けて浮かせておこう。

休憩がてら水分補給ができるようになる。

スカリ(ビク)

魚をキープしておくようの準備も当然必要である。
私は海上での煩わしい作業が苦手なので、開いて締めるだけのスカリを愛用している。

よりコンパクトなのもので、エラ通しもある。
これは前述のオーバルスリーブとナイロンコードを使って自作しても良いと思う。

適当な浮き輪

上記で準備したものたちを適当な浮き輪にヒモなどでくくり付ければ完成!

私は夏の終わりにスーパーでワゴンセールしてた¥50の幼児用浮き輪を使ってます。笑
安かったし、Φ50cmとコンパクトなので気に入っています。

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まとめ

自作フローターで必要なモノについてまとめました。
自分で製作すると愛着も湧くし、もっと魚突きが好きになること間違いなし!

ちなみに、製作費¥905といったが、工夫をすればもっと抑えられる。
私は面倒だったので全てをホームセンターで揃えたのでこれでも割高なのである。笑

忘れぬうちに備忘録♪