燻製

【燻製器レビュー】いぶしぎんミニで室内燻製してみた!

こんにちは、てんしゅん(@tensyun_)です。

注文していた燻製器「いぶしぎん」がようやく届きました!
早速使ってみたのでレビューをしてみようと思います。

いぶしぎんのセット内容

セット内容はこんな感じでした。

いぶしぎん ミニのセット内容
  • 説明書
  • 土鍋
  • 陶器の鍋敷き
  • さくらチップ
  • 網×2

さくらチップがセット内容に含まれていることで、購入後すぐに燻製が始められる。

土鍋の裏は未塗装でした。

テーブル直置きで引きずると傷が付いてしまいますが、セットの鍋敷きがそれを防止してくれます。

いぶしぎんで燻製してみた!

手順は簡単!

  • チップから煙が出るまで強火にかける(4〜5分)
  • フタをして溝のふちから煙が出たら水を注ぎ火を止める(3〜4分)
  • 余熱調理(3〜4分)

調理時間は合計でMAXで13分くらいしかかかりません。お手軽!

上段・下段で燻製の具合は変わらない

同じ具材を上段・下段で分けて入れてみました。

全く同じ食材を並べて比較することに

結果、燻製のムラは無く両方とも美味しい仕上がり!

上下段にムラなく燻製完了

気持ち下段側の食材のほうが火が通っていた感じでした。

チップはダイソーの計量スプーンがベスト

付属で付いてくる桜チップは、小さじの1/2スプーンサイズで丁度良い分量が測れます。

ダイソー計量スプーンで大体3.0g

受け皿は改善の余地あり

食材の水分が落ちて、チップの火が消えるのを防ぐために受け皿を毎回作る必要がある。

【出典】:説明書

燻製のたびに受け皿を作るのは正直ダルい。

私は不要な鉄板とグリップを使って代用品を作ってみることにした!

受け皿の材料

材料さえ揃えれば、あとはクリップを折り曲げてバランス良く配置するだけ!

クリップを曲げて立たせてみた

いぶしぎんにセットしてみると良い感じ

受け皿にピッタリ!

実際に使ってみると、たったの1回で受け皿裏はタールで真っ黒になった。

一方で、チップのほうは完全燃焼していなかった。

受け皿の裏は真っ黒だが、チップは不完全燃焼

受け皿と接触して燃え切らなかったようなので、クリップの折り曲げ位置を変えて接触しないよう次回はチャレンジしてみる。

燻製の匂いは少し漏れる程度

室内で燻製できる「いぶしぎん」。

水でシールすることで確かに匂い漏れを防ぐことはできた。

水でシールしているところ

でも、水で抑えきれない濃縮された煙がポコッと出てくるときがあります。

それがめっちゃ臭い。笑

換気扇で排気できる程度なので問題はないでしょう。

いぶしぎんのラインナップ

いぶしぎんには3つのラインナップがあります。

この記事で紹介している「いぶしぎんミニ」

いぶしぎんミニより直径が大きくなった「いぶしぎん 小」

食材が乗せられる網が3段になった「いぶしぎん 大」

サイズが大きければ、食材はたくさん乗せられますがその分調理時間がかかるようになります。

調理時間目安

ラインナップ 調理時間
いぶしぎん ミニ MAX 13分
いぶしぎん 小 MAX 30分
いぶしぎん 大 MAX 31分

普段使いに合いそうなサイズを選びましょう。

まとめ

私は晩酌中に素早くつまみが作れそうな「いぶしぎん ミニ」にしました!

いぶしぎんは、室内で手軽に燻製できる素晴らしい商品です。

是非ともお試しあれ!

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