【最新】ダイソー鋳物シリーズに新たな❝¥300&¥200スキレット❞と❝¥400ラージステーキプレートが登場?!

料理グッズ
てんしゅん
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こんにちは、てんしゅん(@tensyun_)です。

近くのダイソーを散策していると、新しい鋳物シリーズが発売されていました。

新発売された鋳物シリーズ

  1. スキレットM(内径151×30mm)
  2. スキレットS(内径130×22mm)
  3. ラージステーキプレート(内径268×168×14mm)
  4. スクエアスキレットM(内寸130×130×32mm)
ダイソー 鋳物シリーズ
ダイソー 鋳物シリーズ
てんしゅん
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このグッズはアツい、アツ過ぎるぜ・・・!!

過去の振り返りも含めて、なぜアツいのか?今度は購入しておくべきなのか?

その理由をまとめてみました!

ダイソー鋳物シリーズはスキレットが人気

2015年5月18日放送のNHK放送「あさイチ」にて、「スキレット」が紹介されました。

それがキッカケで爆発的な人気となり、格安で手に入るダイソーのスキレットが注目まととなりました。

↓参考:グーグルトレンド「スキレット」検索結果

スキレットの人気を表す
スキレットの人気を表す

ヤフオクでは、転売ヤーたちによる値段高騰が発生。

一時は総額¥1,000の商品セットが6倍近い¥6,260の価格が付けられたことも。

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ダイソースキレットが入手困難になった

2015年末~2016年頭くらいでしょうか?

そんなスキレットの価格高騰のせいもあってか、あっという間に各ダイソーの店舗にてスキレットの売切れが続出。

てんしゅん
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ダイソースキレットの人気に気が付いたぼくも随分ずいぶん探し回りました。

しかし、手に入ったのはゾウさん型ミニスキレットと取っ手のみでした。

正直、全然使えないので買ったことを超後悔してます。笑
(BBQの網上隅でニンニクの素揚げとかでしか使えない・・・。)

ダイソースキレット(ミニ)
ダイソースキレット(ミニ)

スキレットの売り切れに合わせて、アウトドアブーム到来

これに合わせて、今年はなんとアウトドアブーム到来。

2017年1月20日のテレビ東京「WBS」にてsnow peakが紹介されるくらい一般人がアウトドアに夢中になっているようです。

そのときの放送では、オートキャンプ人口は2014年で775万人でここ数年25万人ずつ増加しているとのこと。

確かに、ぼくの周りでも登山や釣り、キャンプを始める方々が多いように感じます。

ダイソー鋳物シリーズ(ラージステーキプレート)
ダイソー鋳物シリーズ(ラージステーキプレート)

ダイソースキレットの対抗馬、ニトスキの登場

登場というより、2015年2月には既に発売されていたニトリのスキレット。

ダイソーのスキレット(通称:100スキ)が「全然手に入らねー」っていう消費者が次に目を付けたのが2番目に安いニトスキだったようですね。

※お値段:15cm ¥462、19cm ¥740(税抜き)

ニトリのスキレット(ニトスキ)

結局、ダイソースキレットは買うべき?

これは「買うべき」と私個人は考えます。なぜか?

てんしゅん
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鉄の価格が上昇し続けているからです。
(細かい変動はありますが)

以下のグラフをご覧下さい。

昭和47年~平成27年までの鉄価格推移ですが、微増の右肩上がりとなっています。

今現在購入できる価格¥200/¥300で買えなくなる可能性が高いと考えます。

鉄の価格推移

加えてアウトドアブームで目を付けた消費者も多いはず。

てんしゅん
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不要になってもオークションで高値が付くことは間違いないでしょう!

鉄だけど、金の考え方と同じってヤツ。投資だね。

私も購入しちゃいました。笑

今年ガンガン使っていく予定です!

↓購入した品々

ダイソースキレットM、スクエアスキレット
ダイソースキレットM、スクエアスキレット

ダイソースキレット購入時の注意点

スキレットを買うときに、2つの注意点があります。

注意点①:スキレット表面の鋳巣

溶けた鉄の中に空気が巻き込まれて成型されると、それが製品表面に穴として現れることがあります。(鋳巣「ちゅうす」or「いす」と呼ぶ)

↓こんな感じ

スキレットの鋳巣
スキレットの鋳巣

製品表面に露出しているモノは、それだけ成型条件が悪く、製品強度が低下している可能性があります。

てんしゅん
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あまりに鋳巣が多いと、ぶつけた拍子にポキッなんてことも…

なので個人的におススメしません。
(あと食べ物のカスが詰まって洗い落とすの大変。笑)

注意点②: ダイソースキレットの個体差

ヤスリ掛けのやり方に個体差があります。

ダイソーのスキレットは、モノによっては削り取られ過ぎて見栄えが悪いくなっていました。

↓こんな感じ

ダイソースキレットの個体差
ダイソースキレットの個体差

正直、気になれなければどっちでも良いです。笑

てんしゅん
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ぼくが買ったものがは偶然こんなに違いがあったので気が付けました。

神経質な人はお金を出して、ColemanやLODGEのスキレットを買ったほうが良いと思います!

寸法にあった蓋も販売されているし、品質が良いことは間違いなし。

ダイソースキレットに近い価格のものでいえば、イシガキ産業のスキレットがおススメ!

12cmサイズでお値段¥430!ダイソーとの価格差¥100である。

ちなみに、ロッジのスキレット側面を見ると綺麗にヤスリ掛けされています。
うん、金掛かっていますね。笑

これなら人前でも見栄えが良し!

ロッジのスキレット側面
ロッジのスキレット側面

ちなみに、ダイソーのは滑らかではなく、カクカクしています。笑

ダイソースキレットの側面はカクカク&ガタガタ
ダイソースキレットの側面はカクカク&ガタガタ

まとめ

ダイソー鋳物シリーズについて、まとめてみました。

てんしゅん
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ダイソーでスキレットが再販した今、ぼくは買いどきと捉えます。

スキレットのブームは落ち着きつつあるものの、ダイソーの破格の安さは変わりありません。

不要になっても鉄価格が上昇、且つ、人気なので売却しても高値が付くことでしょう。

資産として考えても良いかもしれません。

おまけ:ダイソースキレットに合うフタについて

ダイソースキレットに合うフタはダイソーでは手に入りません。

しかし、別のメーカーから販売されているものがピッタリと適合します!

ネット通販↓でも入手できます。

てんしゅん
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この記事が参考になれば嬉しいです!

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