利便 / 快適向上

YB125SPのサイドスタンドをYBR125G用に交換してみた!

こんにちは、てんしゅん(@tensyun_)です。
今回は、YB125SPのサイドスタンドを交換してみた話をまとめようと思う。

交換したパーツはYBR125G用のサイドスタンドです。

YBR125Gのサイドスタンド価格

で、さっそくYBR125Gの該当部品(部品番号289-F7311-00)を探していたのですが、まぁこれが高い!!

  • 大体コミコミで¥3,600~(種々のバイクショップやヤフオクを調査)
  • タオバオで¥300

※タオバオは製品単体で入手すると、中国国内送料+EMS(国際送料)+代行手数料で実際はもっと高い。

YBR125Gのサイドスタンドを安く簡単に入手する方法

なんとかして安く手に入らないか考えていたところ、「近くのバイク屋に頼めば良いんじゃね?」と謎のアイディアが降ってきました。笑

早速調べると街の小さな商店にて¥1,000で購入できるお店を発見し、すぐに発注。
いとも簡単に入手出来てしまった\(^o^)/

3,600 1,000で手に入ったのは、予想外のコストダウンでした。

国内でYBR125Gを販売しているのだから、よくよく考えればそのパーツを取り扱っていて当然なのであった笑

YBR125G用サイドスタンドの取付方法

早速、今日取付開始。
マニュアルはないので、tenra77 さん のカスタムレポートを参考にしました。

<参考URL>

http://www.bikebros.co.jp/community/CRP_view.php?id=12728&uid=sJnIrflN

作業手順を簡単に並べると、

  1. セルフロックナットを緩める
  2. セルフロックナットを外す
  3. スプリングを外す
  4. サイドスタンドを交換
  5. ③→②→①の手順で戻す

他のブログ等にはない3つの注意点

1点目:セルフロックナットの組み外し

裏側についているセルフロックナットがメチャクチャ固い。
自分で作業する人は、ナットをなめないよう力を入れるときの角度に要注意です。

表側/裏側ともに頭部径17mm。メガネレンチがあると良いでしょう。
※表側:車体進行方向を見て左側、裏側:車体進行方向を見て右側

下記写真は表側のセルフロックナットの写真。

2点目:サイドスタンドにもねじ穴あり

裏側のナットが取れても、おねじ側(?)が取れるわけではありません。

サイドスタンド側にもねじ山が切られており(下図黄色矢印)、ここを外さないと取れません。
取れないからといって、無理やり取り外そうとしないようにしましょう!

3点目:組付後のガタツキ

組付終わってサイドスタンドを揺らすとガタツキがあるように感じるがそれでOKです。セルフロックナットなので、途中で止まります。

というか、止まらなきゃサイドスタンドは動きません。笑
間違って増し締めしないようにしましょう!

YB125SPとYBR125Gのサイドスタンド比較

外して並べてみると長さの違いがよく分かります。

左:純正品、右:YBR125G用

YB125SPサイドスタンド交換前後

そんなわけで、無事交換が終了しました。
Before&Afterを添付しておきます。

サイドスタンド駐車して跨っているときの快適さがかなり違います。
純正品は、ツーリング途中の小休憩でさえ不快で、長時間座ってられませんでした。

YBR125G用ではそれが解消!
これで快適なバイクライフへまた一歩近づいた!

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